【2021年版 企業向け】マイナビ転職とリクナビNEXTの比較|様々なデータで分析!!

当コラムではさまざまな求人サイトをご紹介してきました。
よければ以下のコラムもご参照ください

・【こんなに便利!】Indeed(インディード)とは?そのメリットと仕組み
・求人ボックスとは?その特徴とIndeedとの違い
・スタンバイとは?その特徴とIndeed(インディード)や求人ボックスとの違い

今回は様々な求人サイトの中から、転職専用の「マイナビ転職」「リクナビNEXT(ネクスト)」の2つをピックアップして比較してみたいと思います。

2つのサービスには一体どんな違いがあるのでしょうか…?

目次

  1. 「マイナビ転職」、「リクナビNEXT」とは?
     1-1.マイナビ転職とは?
     1-2.リクナビNEXTとは?
  2. マイナビ転職とリクナビNEXTの違い
     2-1.掲載件数・会員数
     2-2.年齢層
     2-3.会員の経験職種
  3. まとめ


「マイナビ転職」、「リクナビNEXT」とは?




マイナビ転職とは?

マイナビ転職は株式会社マイナビが運営する転職者向け求人サイトです。

年齢層に偏りがなく、「サービス系」「クリエイティブ系」「ソフトウェア技術系」を経験している求職者が多いのが特徴です。




リクナビNEXTとは?

リクナビNEXTは株式会社リクルートが運営する転職者向け求人サイトです。

年齢層は40代以上が多く、男性の利用者が多いのも特徴です。
また、リクナビNEXTでは事務系の経験者が多い傾向にあります。



マイナビ転職とリクナビNEXTの違い




掲載件数・会員数

※以下の画像はリクルート求人広告代理店株式会社yellホームページより引用:
URL:https://r-yell.co.jp/media/career_hikaku.html

会員数で比べるとマイナビ転職が約520万人、リクナビNEXTが約920万人となっています。(2019年時点)
また、掲載件数はマイナビ転職が10,170件、リクナビNEXTが28,156件とリクナビNEXTの方がどちらも多くなっています。

一件あたりの求人に対する会員の倍率を計算すると、マイナビ転職が511人、リクナビNEXTが326人となっており、マイナビ転職の方が競争率が高いので、リクナビNEXTに求人を掲載する方が求職者に見つけてもらいやすいと言えそうです。




年齢層

中途採用での需要が多い25~35歳の割合を見てみます。
マイナビ転職は26~30歳が21%、31~35歳が20%、リクナビNEXTが25~29歳が16%、30~34歳が22%となっています。

若干集計元の年齢にズレはあるものの、マイナビ転職が26~35歳が31%、リクナビNEXTが25歳~34歳の割合が38%と、リクナビNEXTの方が中途採用で需要の高い年齢層を多く含んでいると言えます。




会員の経験職種

※以下の画像は中途採用サクセスホームページより引用:
URL:https://blog.mid-career-recruiting.com/candidate-attraction/employment-method_csd_20200204

冒頭でも紹介した通り、事務系ではマイナビ転職の21%に対して、リクナビNEXTが25%と、リクナビNEXTは事務系経験者に強いことがわかります。

一方、サービス系ではマイナビ転職の22%に対して、リクナビNEXTが15%とマイナビ転職の方が有利に人材探しを進められると言えます。

また、クリエイティブ系やソフトウェア系もマイナビ転職の方がリクナビNEXTより経験職種の割合が多く、そのような職種をターゲットにしている場合はマイナビ転職を選ぶほうがよさそうです。



まとめ

ここまで、マイナビ転職とリクナビNEXTを比べてみました。

まとめると、
事務系の経験者を求めるのであればリクナビNEXT、サービス系やクリエイティブ系、ソフトウェア技術系の経験者を求めるならマイナビ転職の方が適していると言えそうです。

当記事が採用活動における転職サイト選びの助けになれば幸いです。

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ライター:井上