ホームぺージ作成の色について

ホームページリニューアルに伴い、記事の整理をしております。
今回は、ホームページの印象を左右する「色」についてのお話の投稿です。

投稿:2016年2月10日

今回は、「ホームページ作成の色」についてのお話です。

人を惹きつける広告は、メッセージに適した色で表現されています。
色を効果的に使うには、その色の持つメッセージ性を把握しなければなりません。
それぞれの色には、例えば下記のようなイメージがあります。


◆赤
情熱、力強さ、暖かさ、行動力を高めるイメージ


◆オレンジ
明るい、美味しさ、陽気で親しみ深いイメージ

◆黄色
金運、明るいイメージ

◆緑
安心感、治癒力を高めるイメージ

◆青
安らぎ、爽やかさ、食欲衰退色、清潔感のあるイメージ

◆ピンク
女性らしさ、思いやり、幸せのイメージ

◆白
清潔、純粋、無垢なイメージ

◆黒
重量感、高級感、主役を引き立たせるイメージ



配色を考えて作成することで、見る人の印象を変え、PR効果を高めることができます。

例えば、

女性の集客力を高めたい時はピンクを使用する。
病院や医薬品には安心感と清潔感のある青がよい。

・・・などです。


配色の基礎は3つです。
メインカラー、ベースカラー、アクセントカラーです。

このうちのメインカラーは、特に重要です。
企業イメージに相応しい色を選ぶ必要があります。

次に、ベースカラーはメインカラーの補助色です。
全体的な色になります。

最後に、アクセントカラーは、広告を引き立たせる色を選びます。
メインと真逆の色(赤と青など)を使用すると、強いメッセージ性を発揮します。
逆に、同系色で濃淡をつけて使用すると、まとまったイメージとなるでしょう。

このように、配色を工夫することで、印象が異なるサイトが仕上がります。
ホームページにおいて新しいチャネルのサイトやページを制作する際はこのあたりもイメージしておくとベターです。


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