8月のコラム|HPデザインに好みを出しすぎると失敗する!?

2014/08/26

ホームページ制作およびHPコンテンツ作成を愛知を中心におこなっております
ダブル・ダブル・ジーから定期更新コラムの更新です。こんにちは。

突然ですが、私達ダブル・ダブル・ジーはWebの制作会社だけに、Webに関わる
記事もちょくちょく更新していくことになりました。

と言う訳で、前月までとは内容が少し変わりますが、最初のテーマは、

“ホームページのデザインに好みを出しすぎると失敗するかも!?”

でいきます!よろしくお願いします!










さて、早速ですがこのテーマ、

「え?自分のサイトなのに自分の好みで何が悪いの!?」
「オシャレに作ってもらっちゃ駄目なの!?」

こんな声が今にも聞こえてきそうですね。

もちろん、自分の好みでカッコよく、オシャレに仕上げることは悪いことでは
ありません。せっかく作るんだから、自分の納得いくデザインにしたいですよ
ね。

しかしどうでしょう?

例えば、一般的なスーパーの広告を思い浮かべて下さい。

色んな食材が所狭しと並んでいて、「お買い得!」や「店長おすすめ!」など
の文字でさらに商品を目立たせています。

ぱっと見で、「あ!安いなこれ!」と感じますし、今自分が欲しいものを自然
と探してしまっていませんか?

で、もし良い商品を見つけたら、その広告を片手にスーパーに足を運ぶ訳です。











普通に考えれば当たり前のことなんですがこの広告には、

「色んな良い食材を安く売るから、買ってほしい!」

というスーパーからの“メッセージ”が込められています。



では、もしこの広告が逆に、シンプルで、オシャレで、カッコいい感じに仕上
がっていたら、

その“メッセージ”は十分に伝わって来るんでしょうか?












あまり安そうには見えませんし、むしろ敷居の高そうな印象を受けて、
気軽に行きにくいスーパーなんだと勘違いする人も出てきてしまいそうです。



つまり、普段からよく目にするスーパーの広告は、

そのスーパーが広告を出す“目的”が“デザイン”に反映されている、非常に
良い例のひとつだと言えます。


カッコよくて、オシャレなものだけが優れたデザインだとは限らない、という
ことなんですね。



ホームページ制作の世界でも、全く同じことがいえます。


















全ては“伝えたいメッセージ”及び“目的”次第なので、

時には見慣れた、ありきたりに見えるものだって、
時にはどこか田舎臭く、昭和の香りがするものだって、
勿論、カッコいいもの、オシャレなものだって、

“目的”を達成することができればそれが“優れたデザイン”となるんです。


せっかく時間とお金をかけて制作したホームページなのに、

その成果が全然目標に到達しなかったら、悲しくなっちゃいますよね。


そんな残念な結果になるのを防ぐには、やっぱり“目的”を明確にしておく事
が一番大切です。

「ホームページを立ち上げよう!」
「ホームページをリニューアルしよう!」

と思っている方、一度その“目的”を考えてみてはいかがでしょうか。



ホームページやWebコンテンツの 制作 作成、
ホームページと連携したパンフレットの製作、企画
HP管理・更新代行等 活用をお手伝いする愛知の会社ダブル・ダブル・ジー
月別ニュース更新担当 : 鈴木