5月のコラム|コナモンの日

2014/04/28

ホームページ制作を愛知を中心におこなっておりますダブル・ダブル・ジーから
月別コラム更新です。こんにちは。

さわやかなこの頃、風にそよぐ葉桜を見ていると、
夏が待ち遠しくなってきますね。

皆さま、今年のゴールデンウィークはどこかにおでかけされましたか?
旅行や遠出は楽しいですが、帰ってくると
どっと疲れたり、荷物の片づけもご飯を作るのも面倒だったり…
と言う経験はございませんか?



今回は、そんなゴールデンウィク明けの初日5月7日。
疲れて、ご飯作るの面倒だな~って時にぴったりの「粉もん」。

5月7日、「コナモンの日」を紹介します。

「コナモンの日」は、日本コナモン協会が
2003(平成15)年に「こ(5)な(7)」の語呂合せから制定した記念日です。

今では、関西以外でも通じるほど定着した「コナモン」ですが、
実は数年前から使われるようになった新語なのだとか。


それでは皆さま、「コナモン」とは何かご存知でしょうか?

きっと「たこ焼き」「お好み焼き」などが、
出てきたのではないでしょうか?



しかし「コナモン」とは、
日本コナモン協会によりますと…

コナモン=粉もん
コナを使った料理の総称
たこ焼き、お好み焼き、うどん、そば、パンもパスタも餃子、肉まん、団子汁も・・・。
小麦粉だけでなく、米粉、とうもろこし粉、豆粉・・・。
さまざまな粉をベースにつくられた食べ物は、すべて「コナモン」です。
(日本コナモン協会ホームページより)

とのこと。

たこ焼き、お好み焼き、うどん、そばまでは想像していましたが、
とてもコナモンの範囲が広いことに、調べた私自身もびっくりしました。



そんな、たくさんある「コナモン」の中でも代表的な、「たこ焼き」。
いつ頃から食べられてると思われますか?

実は昭和初期1935年に、会津屋初代店主が
「たこ焼き」として販売したのが「たこ焼き」の原型なんです。

それまでは、「ラジオ焼き」と言って
小麦粉を味つけしたダシで溶き、肉やスジ肉を入れたものだったそう。

意外と昔から食べられていたんですね。

多くの人に、親しまれ、愛されるコナモンですが、
調べてみますと、なんとこんなものを発見しました。


・ヤキソバニスト認定試験

・タコヤキスト認定試験

・オコノミスト認定試験



学科試験と実技試験とあり、
実技に関しては
「実践しているかどうかを審査いたしますので、
お好み焼き、たこ焼き、焼きそばを
いかに楽しんでいるかが重要なポイントとなります。」
とのこと。

3つとも無料で、何度もチャレンジできるようですので、
コナモンが大好きな方は、
ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


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月別コラム更新担当 : 松田