3月のコラム|さくらの日

2014/03/12

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月別コラム更新です。こんにちは。

3月27日さくらの日

3月に入り、寒さもようやく衰えはじめましたしたね。

この記事を書いている今日は一日中雨が降っているのですが、
普段は嫌な雨も、降るたびに少しずつ春が近づく!
と思うと何だか嬉しく感じるものです。

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さて、春と言えばそろそろ南から聞こえて来る桜の便り。

今月末の3月27日は「さくらの日」と言うことで、
桜について見てみたいと思います。


この「さくらの日」。

なぜ3月27日になったかといいますと、
単純に咲き始めるのが3月末という理由ではなく、
3×9(さくら)=27の語呂合せと、
七十二侯のひとつ「桜始開」が重なる時期とのことで
3月27日となったようです。

日本の歴史や文化、風土と深くかかわってきた桜を通して、
日本の自然や文化について関心を深める日。
として日本さくらの会が1992(平成4)年に制定しました。

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ところで、皆さんなぜ桜は「さくら」という名前になったのかご存知でしょうか?

諸説ありますが、その中の一つをご紹介します。

八百万の神。
皆さん聞いた事はありませんか?

日本では、色々な物に神が宿るとされていますよね?

その、八百万の神の中に田の神様、「サ神」という神様がおり、
この神様が宿るのが「桜」といわれています。

そして、神様の座る台座の事を「みくら」と言うことから
「サ神が宿る」「みくら」から、「さくら」となったとも言われています。

そう思うと、なんだか、いつもより桜が神秘的に見えてきますね。

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また、日本の桜の代表とも言える「ソメイヨシノ」。

待ち遠しい桜の開花宣言の対象にもなっている、日本で一番有名な桜ですが、
実は、種子では増えないのだそう!

じゃあ、こんなにも全国にどうやって…?と思いますよね?

なんと、全て接木などして人の手で増やしたものだそうです。

毎年のように一斉に咲いて、
一斉に散っていくのも、同じ遺伝子を持つからだとか。

神様のやどる「桜」を、人の手で増やし
今では日本全国で春をつげてるなんて…素敵ですね!

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最後に、各団体の今年の桜の開花予想ですが、
名古屋はこんな感じになっています。


①3月24日(ウェザーマップ)
②3月26日(日本気象協会)
③3月28日(ウェザーニューズ)

今年もあと少しで、桜の季節がやってきます。
お花見…楽しみですね。

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月別コラム更新担当 : 松田