5月ニュース|鵜飼開き

2013/05/10

ホームページ制作を愛知を中心におこなっておりますダブル・ダブル・ジーから
月別ニュース更新です。こんにちは。
 
5月に入り、毎日さわやかな日々が続いてますね。
緑に包まれ気持ちまで明るくなるようです。
 
・・・例年にない気温差にはビックリですが、期間で均すと平年通りらしいです。
 
 
この記事を書いている今も、
 







お仕事の手を休めて公園にでも出掛けたくなるほどの清々しい陽気。
仕事終わりの夜やお休みの日に、情緒を感じることの出来る夏の風物詩。
 

話を戻しまして。
「鵜飼開き」が5月11日に、長良川で行われることはご存知でしょうか?
 
 
古くからある長良川の鵜飼。
なんと1300年以上の歴史があり、織田信長や徳川家康など、
そんな時代の権力者たちに保護されていたそうです。
 
 
一度明治維新後に伝統の灯が消えかけた事があったのですが、
明治23年、当時の岐阜県知事の要請により、長良川の鵜匠(ウショウ・ウジョウ)
には「宮内庁式部職」の位が授与され、引き続き鵜飼漁が行われる様になりました。
 











そして、現在に至るまで世襲制によって、
親から子へと代々引き継がれてきたのです。
 
 
では、そんな伝統的な鵜飼と言う言葉。
実は私たちが普段から良く行う動作の元になっています。


何だと思いますか?
ヒントは、「外から帰ったら…」
 
 
 
・・・もうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
「うがい」です。
 
 
鵜は魚を丸飲みし、そのまま吐き出します。
 
水を口に入れ飲み込まずそのまま出す行為、
鵜飼に似ていると言うことで「うがい」となったようです。
 
 
 
 

















また、「鵜呑みにする」と言う言葉。
 
物事の真意をよく理解せずに受け入れることをいいますが、
こちらも鵜が魚を丸呑みにする事から生まれたそうです。
 
 
 
篝火が川面に映り、幻想的な中繰り広げられ、
鵜匠と、手縄でつながる鵜とが一体となって行われる漁。
 
 
時代を遡ったような感覚さえしそうな鵜飼。
 










毎年5月11日~10月15日まで 満月の日と増水時を除き、
毎夜行われるそう。
 
 
私、愛知に住んで8年。
 
実は一度も見たことが無かったのですが、今回調べた際に大変興味を持ち、
自社のある名古屋からも近いと言うことで、
今年は見に行ってみようと思っています。
 
 
岐阜市ホームページ 
→ http://www.city.gifu.lg.jp/kankou/


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月別ニュース更新担当 : 松田