名古屋シティマラソン&名古屋ウィメンズマラソン

2013/03/07

ホームページ制作を愛知を中心におこなっておりますダブル・ダブル・ジーから
月別ニュース更新です。こんにちは。

春とは言っても、まだ朝晩は寒さが残っており体調など崩しやすい季節。
皆様いかがおすごしでしょうか?


今月、自社のある名古屋では皆さんもご存知(!?)の
「名古屋シティマラソン&名古屋ウィメンズマラソン」が開催されます。
※3月8日~10日開催です。

今回は寒さも吹き飛ぶスポーツ、マラソンについて取り上げてみたいと思います。


近年、空前のマラソンブームとも言われ、初心者ランナーも増えました。
最近マラソンを始めた。という方も多いのではないでしょうか?

私もその中の1人だったりします。


走ると気持ちがいいですし、走ることで糖分や脂肪を燃焼し、皮下脂肪さえも
減少します。
糖尿病対策としても有名ですし、心臓や肺も強化され、筋肉も強くなり、
スタイルが良くなるなど良い所がたくさんあります。


少しそのあたりもまとめてみました。

◆太りにくい体質になる
食事制限等を行うダイエットでは、一時的にはやせられてリも、少しすると
バウンドしてしまったり、制限によりストレスを感じたりと心身両面に負担がきます。

マラソン、つまり走る事をすることによって筋肉量を増やし、代謝を良くすること
により太りにくい体質になります。


◆体が疲れにくくなります。
痩せることや、体力がつくだけでなく、走る事でからだの代謝が良くなり疲労しにくくなります。
もちろん、代謝も上がりますので風邪等にもかかりにくくなります。


◆若さを維持
30歳をこえると、お腹もでてきてたり、肌年齢も気になったりと言うことをよく耳にします。

これらもマラソンをすることによって精神的な若返りだけでなく、若さを保つこともできそます。    


◆マラソン(=走る事)は基礎になまります
マラソンをすることで基礎的な体力をつければ、他のスポーツでもいきてきます。
スポーツをする際にマラソンをする事からも伺えます。

良いことばかりですね♪



初心者でも簡単に始められるマラソン、良い所はよく耳にしますが、
デメリットや注意点は無いのか?もあわせて調べてみました。



実はマラソンは、心臓や肺、臓器などに大きな負担をかけるそうです。

また多くの汗をかき、体内の水分が不足して脱水をおこすと熱中症を起します。
この点につきましては、水分補給をしっかりすれば解決できますね。

しかし、それを怠るとひどい場合、救急搬送なんてことにもつながるのです。


その他にも、腰痛、股関節痛、膝の痛み、足底筋膜症、外反母趾、足部の
疲労骨折もマラソンランナーに起こりがちです。
心臓や血圧など、内科的にも負担がかかるための病気もあるそうで、
気を付けなければいけません。

こちらは、ダイエット等を目的に無理をする事が、原因になりやすいのだと思います。
健康のためにと考えて、無茶な負担をかけなければ、これも問題ないのではないでしょうか。



さらに、私は知らなかったのですが、
足が着地するときに、足底の血管には体の重みと速度が加わるため、
血液中の赤血球の一部は破壊されるそう。

足底で赤血球が破壊され続けると、体内で赤血球が不足して、貧血になる。

何だか、怖いですね。

不安を煽りましたが、こちらも、過度にやりすぎるとこのようなリスクもある。
と覚えておくだけで、問題は解決すると思います。



ただ、初めに挙げましたように、良い所も多いのがマラソン。
過度にやりすぎず、負荷にならなければ、メリットの方が多いのです。

これから始められる方はもちろん、すでにフルマラソン走られてる方も、
この機会に正しい知識を身につけ、
なにより、体調が悪い時は練習を減らす等し、
無理なく健康に、長くマラソンを楽しめるといいですね。


これから暖かくなり、走りやすくなる季節。
来年の名古屋シティマラソン&名古屋ウィメンズマラソンもあることですし、
皆様もマラソンを始めてみてはいかがでしょうか。


ホームページ制作、管理・更新代行等 活用をお手伝いする 愛知の会社ダブル・ダブル・ジー
月別ニュース更新 松田