9月ニュース|防災の日

2012/09/10

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月別ニュース更新です。こんにちは。



今月9月は、防災の日9/1(土)について。

1923年(大正12年)のこの日に起きた関東大震災の教訓を忘れないという
意味と、この時期から多くなる台風への心構え(制定前年には伊勢湾台風も
襲来)の意味も含めて1960年(昭和35年)に制定されたものです。

「防災の日」が制定されるまでは、9月1日に行われる行事は、関東大震災
犠牲者の慰霊祭が中心でした。
しかし「防災の日」が制定されてからは、全国各地で防災訓練が行われる日
となっています。

記憶に新しい東日本大震災。
先日、南海トラフにおける被害分析の結果は非常に大きい被害が出ると予想
されていました。
対岸の火事と考えず、用意はしっかりとしておいた方がよさそうです。


備蓄食料についても調べてみました。

・備蓄食料は最低でも3日分の用意。1週間分の蓄えがあると安心です。
・保存食料の中に味に変化がつけられる醤油などの調味料も入れておく。
・排泄を考え、携帯トイレ等。
・缶詰は保存期間が長くそのまま手を加えず食べられるものが良い。
・缶詰は、缶切りなしで開けられるものを選ぶ。
・カンパンなど老人には固くて食べられない可能性もあるので、ビスケット
 などを用意。
・高カロリーなチョコレートは、体力の消耗を防ぐことができる。

・その他、下記参考下さい。
 米、パスタ、乾麺、缶詰、インスタント食品、レトルト、乾燥スープ、
 フリーズドライフーズ、ビーフジャーキー、サラミソーセージ、乾パン、
 ビスケット、カロリーメイト、チョコレート、キャンディなど



また、「水」に関しても用意を怠らない様にしたい所です。

人間1人が1日に必要な飲料水は3リットル。
生活用水になると、1日6リッ トルもの水が最低限必要となります。

・給水を受けられる様に、ポリタンクなど清潔でフタのできる容器で
用意する。
・水の保存は直射日光をさける。
・飲料水を汲み置きする場合は、3日に1度はくみかえを。
浄水器を通した水は塩素効果がないので毎日くみ替える事。


上記にありますように、飲料水は1日1人当たり3リットルが目安となり
ますが、大量のペットボトルの備蓄は現実には困難で、課題となって
います。

水の問題は良い方法を考え、備えておく必要がありそうです。


のどもと過ぎればになりがちですので、日ごろから考え。1年に1回、
この時期に見直しするくらいの考えの方が良いですね。


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月別ニュース更新担当 : 鈴木