ホームページ作成の色について

2016/02/20

ホームページ制作およびHPコンテンツ作成を愛知を中心におこなっております
ダブル・ダブル・ジーの定期更新コラムです。こんにちは。

今回は、「ホームページ作成の色」についてのお話です。

人を惹きつける広告は、メッセージに適した色で表現されています。
色を効果的に使うには、その色の持つメッセージ性を把握しなければなりません。
それぞれの色には、例えば下記のようなイメージがあります。


◆赤
情熱、力強さ、暖かさ、行動力を高めるイメージ

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◆オレンジ
明るい、美味しさ、陽気で親しみ深いイメージ

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◆黄色
金運、明るいイメージ

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◆緑
安心感、治癒力を高めるイメージ

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◆青
安らぎ、爽やかさ、食欲衰退色、清潔感のあるイメージ

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◆ピンク
女性らしさ、思いやり、幸せのイメージ

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◆白
清潔、純粋、無垢なイメージ

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◆黒
重量感、高級感、主役を引き立たせるイメージ

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配色を考えて作成することで、見る人の印象を変え
PR効果を高めることができます。


例えば・・・・

女性の集客力を高めたい時はピンクを使用するとよいでしょう。
病院や医薬品には安心感と清潔感のある青がよいでしょう。
・・・などです。


さて、配色の基礎は、3つです。
メインカラー、ベースカラー、アクセントカラーです。

このうちのメインカラーは、特に重要です。
企業イメージに相応しい色を選ぶ必要があります。


次に、ベースカラーはメインカラーの補助色です。
全体的な色になります。

最後に、アクセントカラーは、
広告を引き立たせる色を選びます。

メインと真逆の色(赤と青など)を使用すると、
強いメッセージ性を発揮します。


逆に、同系色で濃淡をつけて使用すると、
まとまったイメージとなるでしょう。

このように、配色を工夫することで、印象が異なるサイトが
仕上がります。
ホームページにおいて新しいチャネルのサイトやページを
制作する際はこのあたりもイメージしておくとベターです。



ホームページやWebコンテンツの 制作 作成、
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定期更新コラム担当 : 相沢